ゆらり空間

焦って作った器だけれど…

        7.18 006

16作品目です。
ここ最近、ずっと遅刻して陶芸教室に行っているので、
最後は焦りながら、器作りをしてしまい…気持ちが形にでています…。
もちろん初心者のド下手技量も、充分、表現できてますね(笑)

4枚作ったのですが、一枚は素焼きの時点で、失敗してしまいました。

         7.18 011

どうにか重ねて収納できるし、サイズ的にも使いやすいので、
普段の食卓で、活躍しそうです♪
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ケガした しろくまくん

 7.11 013

しろくまくんの箸置きでもあり…飾り物でもあります…。
写真のは、落としてしまったそうで、足が折れてしまっていますが。

これも型抜きで作ったものだそう。
たくさん作って、ちはるさんのカフェ&ショップで販売し、
売り上げ金を寄付するために作ったそうです。

何匹か窓越しに並べて置いたりするのもいいかも…。
早速、生徒さんも、しろくまくんを作っていましたsmile
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  7.11 009

陶芸教室に遊びに行ったら、先生が型を作ってくれていました。
桐島かれんさんのショップで買った、木のオブジェ??で作った型です。

原物が小さいので、うまくいくか微妙だそうですが、
これで上手に型抜きができたら、箸置きでも作りたいな〜と。

疲れていた私に、テンションUPの出来事でありましたアップロードファイル
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蓮の箸置き

   5.4.. 060

箸置き 3種、 久々の陶芸教室での作品です。
黒泥に釉薬は白萩をかけたものと、釉薬なしで和菓子用の焼印で模様をつけたもの。
この焼印、以前ブログでも書いた…骨董市で購入したものです。

   5.4.. 054

これも今回の作品。
今までで一番、よくできた形かも。とても使いやすそうで、嬉しい〜。
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陶芸教室 生徒募集

   2.19 023

私の通っている陶芸教室、拡大するということで、新しく生徒募集をするそうです。
先生は30代前半の男性で、とても優しいお人柄…四葉
タレントちはるさんのカフェ&ショップ「CHUM APARTMENT」のカルチャースクールでも
陶芸講師として教えている方です。
           2.19 029

若い先生なので和食器〜北欧テイストな花瓶や食器も教えてもらえます。
教室後は、生徒さんと共に、少しだけお茶&おしゃべりタイムも…。

           2.19 018

教室の最寄駅は京成線 実籾駅。
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初ポット

           3.21 016


先日のポットが焼きあがりました…・。しかし、失敗…絵文字名を入力してください
蓋の空気穴を最後に通すのを忘れて、釉薬が埋まってしまったまま(笑)
空気穴がないと、蓋がくっついてしまったりするのですが、
もともと陶器は土自体が空気を通していますし、
私の不出来な形では密閉されることもなく…(笑)、使ってみたら全く問題ありませんでした。
           
           3.21 070

こちらは使いやすい形のお皿。
こちらも、できあがると歪みが目立ち、自分の不器用さに自己嫌悪に〜。
でも家庭で使うなら、ま、いいではないですかsmile-2

来月で陶芸を始めて1年になります。
1歩進んで2歩下がりながらも、続けていきたいなと思っています。
綺麗な物ができるように…というよりも、いろんな面で刺激を受ける場です。
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壷の予定がポットに…

   2.12 004

最初は壷を作っていたのですが、蓋付きの壷に変更になり…
さらに、ポットに予定変更…。
こういう予定変更はよくないんですけど…。

ゴタゴタ続きで作成した形となりましたが、初のポット作成ですから、ま、経験として(笑)
土は黒泥。
素焼き後に、ヤスリで削り、撥水剤を塗り…釉薬かけ。
釉薬は白萩。
その後、撥水剤を塗った部分の釉薬をスポンジで落とし、
釉薬で埋まってしまった茶漉し部分の穴をもう一度、貫通させます。
そして、湯垂れ防止のため、口の部分の釉薬をスポンジで落とす…。

ポットは手間がかかります。
最後は時間がなくて、一番肝心な口の辺りを丁寧にできなかったのが心残り。
釉薬が剥がれてしまったのです。
どうにか無事に焼けるといいんですが…。

作家物のポットや急須が1万、2万するのって、全然高くない…と、思えます。
自分で作ってみるとねアップロードファイル
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電動ロクロで削り

   2.19 012


昨日も夜まで半日かけて、Tホームと打ち合わせ。
おそらく、ごぼう君とTホームさんの契約前打ち合わせは最後になったはず。
最後なのに設計士さんとごぼう君は、今回が初顔合わせ…(笑)

ただ、法的効果はないですが、仮契約のような状態になりました。
ここにきて、Tホーム、有力候補になってきています。

帰ってからも、二人であ〜だ、こ〜だ、話し合い…。
おかげで睡眠3時間でしたが、がんばって陶芸教室行ってきました…。

 前回までの途中作品→ 2.19 041

今日はコレを電動ロクロで削りました。
電動ロクロは難しくて、削っていくうちに写真の形と全然、違くなってしまい…。
写真の形、気に入っていたのですが…。
う〜ん、難しい〜sc03
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粉引き初挑戦

  2.19 037

洋食器のような平皿を作ってみました。
これは、意外と簡単…。
一気に3枚作成しました。

  2.19 044

そして初の粉引きに挑戦。
粉引きは素焼きせずに、成形したらすぐにかけます。
だから、水分が浸透して形が崩れ、失敗しやすい為、
電動ロクロで作ったものに粉引きをかけるのが通常だそう。

今回はタタラという方法でできた平皿で縁が太め。
1枚は縁の幅が太すぎて形がくずれ、失敗…。
2枚はなんとか成功。
焼きあがるのが楽しみ…。
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恐怖の釉薬

  2.12 008

約20年来の友達も一緒に体験しながら、陶芸を楽しみました…。
今でも、頭の中だけは高校生気分だけど、
約20年も経つなんて…すごい歳月だなと感慨深いものです。

素焼きした器の底に撥水剤を塗り、いよいよ釉薬をかけます…。
これが綺麗にかけるには難しい…。
もちろん、今回もうまくいかなかったわぁ。
これが11作目。
陶芸の難しさを知ると、作家の器が安く見えて仕方がない今日この頃…。
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難がアリでも、使いやすい器たち

12.06 095 12.06 089
                     一気に作った陶芸作品。
                    No.8  白い長皿(大)2枚。
                    No.9  黒い長皿(小)3枚。
                    No.10  白いマグカップ2ヶ。

             12.06 108

マグカップはピッタリとスタッキングできるように、できあがっていました。
長皿は写真の2種類のトレイに合うサイズを作りました。
グータラな私はなるべくキッチンとテーブルの往復を少なく、面倒にならないようにしたい。
定食セットのように、このトレイに1人分の料理全てをのせて食べる事が多いのです。

でも白い長皿は薄くしすぎて、ゆがみが出てるし…。(軽くていいんですけどね)
黒い長皿は釉薬のかけ過ぎ?か、最後のもみ消しをしなかったからか?
小さな穴が開いてしまいました。

自分の不器用さと、気のゆるみがストレートに出るので、ホント難しいですね。
陶芸家の方を益々、尊敬します。
いろんな事が影響してしまうから、単純な物づくりよりも
ずっと飽きないで続けていられるかもしれません。
飽きっぽい私には奥が深い方が夢中になれるのかも???
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久々の陶芸作品

  11.14 031
               第6作目&7作目。最近は白ばかり。
丼と片口を作りました。11.14 017
モダンでシャープな丼が好みですが、技法の勉強の為、ド〜ン!とした丼の形にしました。
片口も初めて。注ぎ口の付け方、なるほど〜という感じ。
物づくりって面白いですね。

白は形のゆがみが目立ちます。
作家さんの器のゆがみは趣など、あえて出していたりしますが、
私の場合はヘタッピ初心者なので、自身の思惑とは関係なく、出てしまうゆがみです。

作家ものはガンガン使うのに躊躇するけれど、自分で作った器はガンガン使えます。
陶器は欠けやすいのに、意外とガンガン使う方が欠けなかったり…!?
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夏休み明けの陶芸

朝から雨で、少しずつ秋が深まっていきます。
朝食は甘いものだけですましてしまいました。9.12 001
中華街の紅綿で売り切れ必死の蛋達150。左がココナッツの椰子達150。

昨日、夏休み明けの陶芸教室に行ったら、器が焼きあがっていました。
今回は初の電動ロクロで制作したもの。
もちろん、先生の手助けなしでは不可能であります…。
9.7 009 9.7 013
白い小茶碗は、小鉢でも汁碗としてでも、使えそう。
釉薬も今までの中で一番よくかかっていました。

そして左の変わり小鉢は、実は右の白い器と同じものを制作していたのですが、
仕上げ段階で、器が電動ロクロからジャンプ!
しっかり器を止めていなかったようでして(笑)
その場合はすぐに電動ロクロを止めないといけないのですが、
くるくる回る器を私はボーっと見てました(笑)
で、グシャリとなったわけですが、先生が底の方を残して切り取り、
さらに指で縁に変化をつけてくれたら…あらまぁ、小鉢に変身!
側面の柄は、わざとつけたものではなく、ジャンプ!した時にできた傷そのまま。
でも、この傷もいい雰囲気を出しています。
色も遊んでみようとなり、2色使いをしてみました。
元は隣の白い器と同じだったにね(笑)和食器は面白い。

裏にはサインを彫ったり、自分でハンコを押しますが、
私は今のところ、基礎編としてイニシャルと制作番号にしています。
これは第4作目のC004。
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